正しい「かみ合わせ」は虫歯の予防・歯周病の予防や改善に寄与しその結果、自分の歯を長持させる事にもなります。
また、治療によって物を咬む能力を向上させ、正しい方向への「あご」の発育が起こり、顔全体の感じが良好に変化するなど身体全体の健康とその人の性格などにもかかわる大事な治療なのです。
当院では調和のある正しい歯ならびそして調和がとれた美しい笑顔のために、スタッフ一同親切に、やさしく、誠実に取り組んでおります。 矯正治療に関してなんでもお気軽にご相談下さい。無料相談も承ります。 当院は更正・育成医療機関の指定および顎口腔機能診断施設の認可を受けております。
症状や年齢によってちがいます。永久歯列で、上下の顎のバランスには問題が少なく、顎と歯の大きさのバランスが悪い場合の治療期間は2〜3年位です。
遺伝的要素がある下顎前突(受け口)では、第1段階の早期治療を終えても、成長期に下顎の発育が著しい場合には、すべて永久歯に生え替わると咬み合わせが再び不安定になることがあります。そのため、第2段階の仕上げの治療が必要になり、長期間かかる場合があります。
顎と歯の大きさや、上下の顎のバランスが良く、軽度のでこぼこで口元が比較的よい場合には、抜歯しないで治すこともあります。抜歯しないで矯正できいるかどうかは、歯科医がレントゲンや歯型などの資料を分析して診断します。
日本人は、歯が大きくて顎が小さく、乱ぐいや出っ歯が多い民族です。歯並び、咬み合わせ、口元を良くするために、犬歯の後方の歯(第一小臼歯)を抜いてスペースを作り、矯正治療をおこなうケースが多くなります。